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スクールからのお知らせ

2017年11月20日 (月)

パソコンで年賀状作成 まだ間に合う!

こんにちは!
毎年年賀状をクリスマスすぎてから、せっせと作る金原です。

今年も「筆ぐるめVer25」講座を開催します!

1回目 筆ぐるめの基礎知識・住所録をつくってみよう(住所録作成・宛名データ入力・保存)
2回目 住所録をつくってみよう(用紙設定・差出人の入力・印刷他)
3回目 はがきを作ってみよう(背景設定・イラスト選択・文章の入力他)
4回目 はがきを作ってみよう(オリジナル作成 写真の取り込みと加工他)

11/21~毎火曜日13時~14時30分 4回
他 講座実施詳細はお問い合わせください。
PCご持参も可能です。
Nenga



お問い合わせ TEL.0289-63-2858

セキュリティソフトのアップデートはお済ですか?

セキュリティソフトの中には、毎年ソフト無料アップデートを提供しているものがあります。
ウィルスソフトでトレンドマイクロの「ウィルスバスタークラウド」をお使いの方は、9月7日より無料アップデートが開始されました。
新バージョンは12.0となっております。

只今ご利用のバージョンの確認方法は下記になります。
① ウィルスバスターを起動します。
② 画面の下部に「(バージョン12.0)」の表示がありましたら最新版です。

お一人で操作されるのがご不安な方、お忙しい中お時間をさけられない方。是非、この機会にご相談下さい。(Windows10の方、10/17~Fall Creators Updateが始まっています。10/18~ウィルスバスター及びノートン等で不具合が発生しています。
通学性様の順次更新されている中で、この度ご案内しておりますトレンドマイクロの「ウィルスバスタークラウド」で不具合が発生しているとの連絡がトレンドマイクロよりございました。(2017/10/18)

ウィルスバスター環境でWindows10 Fall Creators Updateを適用するとブルースクリーンが発生する不具合が生じます。
すでに、トレンドマイクロでは、10/20には対応した修正モジュールを配信しており、それが適用されているプログラムをFall Creators Update前に適用されれば、不具合は生じません。

通常は「らくらくパソコンドクター」チケット4枚つづり1冊(@3,500×4枚)販売のところ、今回に限り、ウィルスバスタークラウドソフト無料アップデートに合わせて、2枚つづり(@3,500×2)でのチケット販売を承っております。
また、他のセキュリティソフトでのインストール+通常メンテナンスでの作業も、今回限り2枚つづりチケットで承っております。
是非、ご相談下さい。

特別メニューメニュー 
ウィルス対策ソフトバージョンアップ
ウィルス対策ソフト更新
Windows Update
ウィルススキャン
受講生特別価格 2017年11月末日まで
Photo


チケット2枚 ¥7,000(税込み)詳細はお問い合わせください。

※チケットをお持ちの方(旧価格も含めて)は、そのままお使いいただけます。
※ご依頼の際は、お客様お持ち込みとなります。
ご相談は・・
TEL.0289-63-2858 PCDr 金原まで

この機会にぜひ、年の終わりのPCメンテナンスをご検討ください!

2017年8月 4日 (金)

今度は、AppleIDとPassの搾取詐欺メールが!気をつけましょう!

こんにちは。パソコンDrの金原です。
実は、8/2にこんなメールが入っておりました。
「あなたのアカウントは一時的に無効になっています。」
ご丁寧にApple IDの表示とおなじみのリンゴマークが・・

「お客様のアカウント情報の一部のデータが不正確または確認されていないようです
引き続きお客様のアカウント情報を確認する必要があります
下記のリンクをクリックしてアカウント情報を確認してください:

 アカウントを確認する

Case ID JP-(662)(494)

24時間以内に返信がない場合、そのアカウントは無効になります。

敬具
Apple Support」

怪しい・・メール送信元アドレスが「verifycloud4@ar-apleid. co   ●●」(表示を一部変更してあります) とうことでドメインで検索。
何か情報が出ていないか?メールのリンク先をクリックするのも躊躇します。
その過程の中でAppleのアカウント管理画面で、一応自分の情報を確認しました。
私自身の情報は問題はなく、無効云々も勿論ありません。

再びメールのリンク先を確認しますと「h ttp://x.co/6m●●」」(表示を一部変更してあります) の表示。明らかに違います。
Sagimail_2




(左図1)私に届いたメール

再び検索しますと、どなたかがTwitterで注意喚起を7/28にしてらっしゃいました。その方は、既にリンク先をクリックされて表示していたようです。

 

クリックしても少なくとも感染等の問題はないようなので、私もリンク先を表示してみました。
先ほど自分の情報を確認したアカウント管理画面と見まごうばかり・・
上が本物の画面で下が詐欺画面です。(右図2)


Applenisesite_2





但し、おかしな日本語訳であったり、サイト上部のコンテンツをクリックしても反応がなく、一番分かりやすいのがURLです。

 

本物のURL
https://appleid.apple.com/
偽物のURL(後半はリンク先へ行かないよう削除して表示)
https://sign-idapple.com.valid-app.com/Login.php?・・・

先日の警察庁のランサムウェアの詐欺サイトもですが、最近の詐欺サイトは完成度が非常に高いです。
ただ、よくよく落ち着いて考え気を付けてみますと、おかしなところに気が付くはずです。
このメールが届いた私のアドレスは、個人のプロパイダメールでした。
このアドレスは、iPhoneの2段階認証にも契約の際にも使用していなかったことに、後から気づきました。

1.最初に気づいたのは、「Appleがこのようなメールを送ってくるはずはない。何故なら、アカウントが一時的に無効になることなどありえないから」

2.次は、誰宛に(Apple IDくらいはあってしかるべき)送ったのかもわからず、宛先のアドレス表示は一斉同報通信でよくある「undisclosed-recipiens」です。
これは、メールの宛先としてBCCのみを設定し、それ以外を空にした時に、このようになります。
本来なら、TOに自分のアドレスを指定し、お互い見えないように複数のアドレスをBCCに指定した方が望ましいやり方ですが、それをせずにBCCのみに複数アドレスを指定した際に、このような表示になります。
3.そして、送り主のアドレスとドメインがappleではありません。
4.また、非常にシンプルな内容のメール。

ここまでくると怪しさ満載です。

ただ、iPhoneやiPad等のユーザでアカウントを持ってらっしゃる方は、不安に駆られてクリックし本物そっくりの偽サイトを見ると、「AppleアカウントID」と「パスワード」を入力してしまうかもしれません。
IDとPassでは、iTunesやiCloudや個人情報、支払い情報等が紐づけされています。

くれぐれも、大切なIDやPassを入力するときには、サイトのURL-ドメインの確認と、そこに至るまでの経緯に気を付けてください。

以上、詐欺メールをもらったパソコンDr金原でした。(大丈夫!引っかかってないですよ。)

Ai

2017年7月30日 (日)

ランサムウェア-警察庁疑似画面でPC画面ロック-解除にiTunesCard要求-気をつけましょう!

 

数日前、受講生ではありませんが、PCをお持込ご相談に見えた方がいらっしゃいました。

 

ノートPCを起動しますと、画面一杯にブラウザを模した警察庁の擬似的サイトが現れました。マウスは動きますが、ポインタの形が変わり画面上での操作が全くできません。
概要は、インターネット上で違法な活動をして逮捕されるとユーザに思い込ませ「著作権を有する性的動画、ソフトウェア・・をダウンロードして投稿した為、ロックをした。PCロック解除のために罰金としてiTunesカード2,000円を購入してそのコードを期限内に下記に入力して送信すれば、ロック解除する。さもなくば、警察庁○○課に通報します。」といった事です。
ドメインは「npa.go.jp」でドメイン検索しますと名義は「警察庁」となっています。
事実、警察庁サイトとして公式公開している正式なドメインです。

 

これは「ランサムウェア」というウィルスです。絶対に支払いには応じずに、まず警察にご相談して下さい。

 

昨年春、Andoroidスマートフォン、タブレットで同様のランサムウェアがあった事や、昨年10月には200米ドル(21万)要求詐欺のランサムウェア「FAKELOCK(RANSOM_FAKELOCK.Fとして検出)があった事も聞き及んでいますが、当校の受講生様には201512月よりランサムウェア対策やセキュリティ対策を定期的に実施していた為、幸い感染者はいらっしゃいませんでした。

 

もし感染した場合、PCに関しましては、駆除ツールまたはセキュリティソフトで駆除の後、ランサムウェアに暗号化されたファイルを復元するツール(全てではありません)は、トレンドマイクロで無償提供されていますので、復元の可能性はあります。
但し、今回のようなケースの場合、Kaspersky WindowsUnlocker等で別なPCからロックを解除してウィルスを駆除するか、できない場合最悪リカバリーとなります。

 

ところが、昔と違ってリカバリーディスクはPCには同梱されていることがないので、HDDからのリカバリーをする、またはご自身でディスクか回復メモリを事前に作成する必要があります。

 

転ばぬ先の杖。5月頃からまたランサムウェアが流行している時期、セキュリティを日頃から備えたうえでリカバリーディスク・回復メモリも作成しておきませんか?

 

 

富士通オープンカレッジ鹿沼校 受講生・卒業生様特別サポート

 

サポートサービス期間 713日~831


Img_1153_3

「らくらくパソコンドクター」チケット4枚つづり1冊(@3,500円×4枚)販売のところ、今回に限り、ランサムウェア対策にあわせて、2枚つづり(@3,500×2枚)でのチケット販売を承っております。

 

この機会に、是非皆様の大切なパソコンとデータを守る為に備えて下さい。

 

受講生・卒業生様特別価格 2017831日まで チケット2枚 \7,000(税込み)

 

メニュー12枚使用)

 

ランサムウェア対策Windows Update/バージョンチェッカーによるOSやソフトの脆弱性を修正/セキュリティソフトアップデート/完全スキャン/MS-17-010の適用又は確認)

 

※セキュリティソフトがインストールされていない場合、セキュリティソフト代及びインストール代は、別途となります。※バックアップ、WindowsUpdate障害等は別途ご相談を承ります。

 

メニュー2(リカバリーディスク作成の場合1枚、回復メモリ作成の場合2枚使用)

 

リカバリーディスクまたは回復メモリ作成

(・リカバリーディスクの場合は、ディスク代込み

・回復メモリの場合は、USBメモリ(32GB以上)代は別途)

 

※作成時点での回復メモリとなりますので、PCに障害が発生していた場合は、障害を解消してからとなります。別途ご相談下さい。

 

詳細は、お問い合わせ下さい。

電話:0289-63-2858