ITのちょっと気になるニュース

2025年6月21日 (土)

Windowsupdateに関する重要なお知らせ(6月)

【重要なお知らせ】

Windows Updateによる不具合にご注意ください


2025
6月に配信されたWindowsの更新プログラムにより、一部のパソコンで以下のような深刻な不具合が発生しています:(KB5064842/KB5060533/KB5060531/KB5061010/KB5060998
(6/11 上記更新プログラムを配信。6/13 一時的に該当のWindows Update配信を停止。)

2025/6/136/20発表(MicrosoftPCメーカーと協力して調査と解決策に取り組んでいると説明しています。)

  • パソコンが起動できなくなる
  • 黒い画面やエラーメッセージが出る
  • 回復画面やループ状態が続く

富士通、GIGABYTEThundeRobot、マウスコンピュータ、EPSONのパソコンの一部の機種、特に、2015年から2017年頃(Windows10)に発売されたデスクトップパソコンに、不具合が発生したとの公式発表が出ています。

一部のWindows11搭載パソコンでも、6月配信の更新プログラム後にトラブルが起きているという報告があります。

【当教室の見解と対応】

当教室でも複数のご相談を受けており、
この問題への対策として以下の対応を行っております:

  • 該当する富士通製デスクトップ機をご使用の方は、Windows Updateの適用を当面見合わせることを推奨します。
    (不具合発生時の修復が難しいため、事前のご相談をおすすめします)
  • 対象外のノートPCなどについても、**「復元ポイントが無効化されている」**などの見落としがちな問題が報告されており、点検サポートを実施中です。

6月限定 サポートキャンペーン】

  • Windows Update状態のチェック
  • 復元ポイントの有効性確認
  • 不具合予防アドバイス
  • 希望者にはUSBバックアップサービスも対応

ご相談・予約:0289-63-2858
富士通オープンカレッジ鹿沼校(有限会社ドゥコムアイ)

       <<今回の一連の不具合は・・>>
5/13 Windows10向けのWindousupdate配信
KB5058379 を5/13に公開(これが不具合のある初期版)
不具合の報告が相次ぐ(LSASS異常終了・BitLocker問題・メーカーロゴでフリーズ・自動修復で停止)
5/19にKB5061768 という修正込みの累積更新を出す(KB5058379を内包)※KB506176の失敗あり。
その後、5/29?別の新しい更新(例:KB5058379の“再リリース版”)配信。これで、最初のWindows10の不具合はほぼ解消。

5/16 Windows11向けのWindowsupdate配信(先月の不具合を解消する修整プログラム)
KB5058411公開(これがまたしても適用すると不具合発生)表示異常・接続障害(企業Wifi)起動不良など。
6/10 KB5064842 不具合(起動不良・メーカーロゴでフリーズ・自動修復で停止・BIOS画面表示の上、HDD/SSD認識されず、など。)
6/11 KB5063060 緊急修整として配信
KB5064842/KB5058411の主な17の不具合を修正のうえ、必要な部分のみを含むという設計。但し、Explorer等の明言はされておらず一部の改善が進んでいる可能性があります。
Microsoftからは、明確な「修正完了」の発表はまだありません。
現時点で、全ての不具合が解消されたという公式発表はでておりませんが、今後の安定化が期待されます。

但し、6/20公表された記事による「KB5064842/KB5060533」などの自動更新を防ぐ意味で、不具合のあった更新プログラムの修整が7/9頃予定されていますので、念のため7/10まで待って、7/11以降に更新がされるように自動更新を一時停止するようお勧めします。



Windowsupdateに関する重要なお知らせ(5月)

【ご注意ください!】

2025年5月以降に配信されたWindows更新プログラムの一部で、
起動が極端に遅くなる/画面が止まる/操作ができないなどの深刻な不具合が多数報告されています。
すでに更新プログラムが適用されている可能性があり、症状は突然現れることもあります。

  • Windows10KB5058379適用後に不具合発生修正版で一部改善
  • Windows11KB5058411適用後に表示異常・接続障害・起動不良などが継続中

すべてのパソコンで発生するわけではありませんが、念のため以下の準備をおすすめします:

  • 回復キーをご用意ください(無い場合は作成します)
  • 回復ドライブをご用意ください。(無い場合はそのまま作業に入ります)
  • 更新前に「システムの復元ポイント」を作成いたします(作業に含まれます)

最終的には「回復ドライブ」での復旧が必要になるケースもあり、事前の点検・準備(復元ポイント・回復キーなど)が重要です。
ご不安な方は、事前にご相談ください。
当教室では、安全な更新のための準備・サポートを行っております。

  • パソコン健康診断サポート
  • 回復キー確認・システム復元作成
  • Windowsアップデートの安全な実施支援

今回のWindowsupdateに不具合が報告されている為、より安全にサポートできるよう、サポート受付期間は 延長中です。

LINEからのご相談・ご予約も承っております。

ご相談は、富士通オープンカレッジ鹿沼校 電話:0289-63-2858

2024年11月 1日 (金)

Windows10とOffice2019と2016のサポート終了まであと1年です。

ご無沙汰しております。金原です。
皆様が、長年使ってらっしゃるであろうWindows10とOffice2019と2016のサポート終了まであと1年を切りました。
2025年10月14日で終了です。

ここ数か月で、Windows10を長年愛用されてらした当校の生徒様方も、Windows11に続々とお買い換えされました。
既にWindow11から使用されてらした方々は、10月の公開されたWindows11の大型アップデート 「24/H2」にアップされています。
Windowsの大型アップデートは、年1回です。
WindowsUpdateでアップデートできる方はそれで、通常のアップデートできない方は手動でダウンロードしてアップデートしています。
(※大型アップデート及びセキュリティメンテナンスをこのタイミングでお受付しております。)
現在の「23/H2」のサポート期限は 2025/11/11まで。
今回の「24/H2」のサポート期限は 2026/10/13まで延長。
もし、まだアップデートされていないようでしたら、速やかにアップデートをお勧めします。

**Windows10のサポートが切れる前にすべきこと。**

1.現在使用しているPCをWindows11にアップグレードする。
可能かどうか確認して、PCメーカーでのアップグレード時の注意事項確認(必要なアプリのインストールや削除など)
(※Windows11 2018/7に発売。それ以降発売のWindows10はアップグレード対象の可能性が高い)
動作確認後、動作が遅いようならメモリ増設。(個人的には、2020年以前のPCは遅くなるのであまりお勧めしません。)

2.Windows11を購入。

 

**Office2016/2019のサポートが切れる前にすべきこと。**

1.そのまま現在のPC使用予定なら、Office365サブスクリプション(月払い/年払い)に切り替える。

2.Windows11に買い替えるなら、Office2021か2024になります。

 

富士通PCは、秋モデルが発売されました!
Windows11 Office2024搭載です。

OS・Office・OSの大型アップデートなど、パソコンを使用していく上で、使用者が車と同じようにご自身で気を付けなければなりません。
サポートが終了しても、インターネットにつながなければ使い続けることもできますが、サポート流量後に、新たな脆弱性が発見されても、更新プログラムが提供されません。
その為に、「パソコンの乗っ取り」や「情報漏洩」「PCの不具合」といった様々なリスクを負うことになります。
終了後すぐ被害に遭うわけではないにしても、そのリスクを認識し、後継のバージョンに移行する必要があります。

まだ、1年・・いえ、もうたった1年しかありません。

お早目のご対応をお勧めします。

ちょっと真面目な、PCDr.金原でした。

2017年11月20日 (月)

Windows 10 Fall Creators Update 10月17日公開されています。

こんにちは!
毎日、寒い日が続きます・・・寒さに弱い金原です。
先月17日に公開されましたWindows 10 Fall Creators Update ですが、順次受講生様もUPdateされつつあります。
皆様は、いかがでしたか?遅ればせながらご案内しますね。

マイクロソフトは、Window10の機能性更新プログラム第4弾「fall creators update」の配信を、2017年10月17日より行うことを発表しました。

Window10の機能性更新プログラムは、3月と9月に配信することを公式に発表していましたが、その初回からずれることになります。

https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/upcoming-features

「Timeline」
2時間前でも2ケ月前でも、過去の環境に戻ることができます。
まるで作業を一度も中断しなかったように、ファイル、アプリ、Webサイトに戻ることができます。
OSで行っていた作業をクラウドに記録し、時系列準に並べられたサムネイルから選ぶことで、いつでも遡って再開できるようにする機能です。
但し、残念ながら今回は間に合いませんでした。2018年春の大型アップデートまで待たなければならないそうです。
そのTime Lineと連携してCortanaの機能強化もあります。楽しみですね。

「OneDrive Files on Demand」機能ストレージを節約
OneDrive上に保存するデータをローカルと完全同期せず、使う時だけダウンロードして活用したり、クラウドのままリードオンリーで表示したりする機能です。
PCの負担が軽減されますね。

「Windows Story Remix」
AI(Artificial Intelligence:人工知能)とディープラーニングを活用して、ユーザの写真・動画を整理して動画ストーリーを自動作成するストアアプリ。

MR(Mixed Rality:複合現実)技術のサポート」
Windows Mixed Reality対応の PC と HMD(ヘッドマウントディスプレイ)、モーション コントローラーの組み合わせ、PCと接続してVR体験。
個人的には、一番これが楽しみです。
富士通では、MRヘッドセット+モーションコントローラー(Windws Mixed Reality Hedset+Motion Controllers)が11月下旬発売予定となっています。

ちょっと、わくわくしている金原でした。
Ai


2017年8月23日 (水)

ITのちょっと気になるニュース~Windows10 Creators Update(Ver.1703)は、7月28日からWindows10を利用している全てのユーザーに配信

こんにちは!講師の金原です!
お知らせが遅れました。既にお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、Creators Update(Ver.1703)がWindows10全てのユーザに配信されています。
マイクロソフトが提供するWindows10 Creators Update(Ver.1703)は、動作確認が取れたデバイスから段階的に提供されてきましたが、7月28日からWindows10を利用している全てのユーザーに配信されたことが、Microsoft公式ブログにて発表されました。

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Windows10(Ver1511) 10月10日でサポート終了
Windows10のバージョン1511(November Update)のサポートが2017年10月10日でサポートが終了します。
すでにWindows10の最初のバージョン(1507)のサポートは終了しています。

Windows10の各バージョンのサポート終了日

1507
最初のバーション

公開日 2015年7月29日 サポート終了日 2017年5月

1511
November Update

公開日 2015年11月12日 サポート終了日 2017年10月

1607
Anniversary Update

公開日 2016年8月2日 サポート終了日 2018年3月

1703
Creators Update

公開日 2017年4月12日 サポート終了日 2018年9月

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Office2007 サポート終了について

オフィスソフト「Office2007」のサポートが、いよいよ2017年10月10日に終了します。
Microsoft Office2007サポート終了

旧バージョンの継続利用は、セキュリティ上もリスクが高いため、サポート終了日までに、新バージョンへ移行する必要があります。
延長サポート終了後は、新たな脆弱性が発見されても更新プログラムが提供されません。
そのまま使用し続けると、「情報の漏洩」や「パソコンの乗っ取り」「ウィルス感染」などなど、円滑なパソコンライフや仕事に支障をきたす恐れがあります。

是非、Officeの新バージョンへの移行か、OSによっては新しいPCのご購入をご検討下さい。

通学生の皆様には、即時情報をご提供することができますが、ブログにはなかなかすぐにご案内できません。
それでも、あんなことこんなこと載せていきますので、是非遊びにきて下さい!

今月、髪を切った講師の金原でした。
Ai